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ウォーキングの豆知識 - 早朝ウォーキングの楽しみ方

早朝ウォーキングの楽しみ方

早朝ウォーキングの楽しみ方

日中は気温が高くなる夏場でも、歩く時間帯を早朝に切り替えると、暑さを気にせず爽快なウォーキングが楽しめます。

早朝ウォーキングを楽しむポイント

目を覚ましてすぐの運動は、心臓に強い負担をかける恐れがあります。 早朝ウォーキングを実践する場合には、起床後少なくとも1時間は経過して、からだがある程度目覚めてから、 まずはストレッチなどの軽い運動を行った後でウォーキングを始めるのが理想的です。

  1. 起床直後にその日の体調をチェックする

    次のような自覚症状がある場合には、ウォーキングの量を減らし、場合によってはウォーキングを中止するようにしましょう。

    1. 体調チェックのための自覚症状
      • 倦怠感など「全身のだるい」
      • 「熱っぽさ」や頭痛
      • 吐き気やめまい
      • 動悸(心臓がドキドキする感じ)や息苦しい
      • 前日にアルコールを飲み過ぎた
  2. 参加直前の過ごし方
    1. 暴飲暴食を避け、日頃からコンディションを整えておきましょう。
    2. イベントの前日は体調を整える程度の軽いウォーキングをするに留め、後は十分に睡眠をとっておきます。
    3. 万一の場合に備え、靴擦れしたばあいの絆創膏、常備薬などを用意しておくと気持ちに余裕ができます。
  3. 空腹のままウォーキングしないようにしましょう

    起床後の空腹時はエネルギー源となる糖分が不足しているため、からだは無理にエネルギーを作ろうとします。 血糖値が低下しているので、何も食べずにウォー キングを行うと目眩(めまい)を感じたり、注意力が散漫になったり、さらに強い空腹は不整脈を誘発するとも言われています。 早朝のウォーキングの直前には、水分補給と、消化の良いバナナやヨーグルト、スポーツドリンクなどの糖質(できれば果糖類)を少量補給するよう心がけましょう。

  4. また、しっかりと朝食を摂った場合には、

    消化のために消化器官(胃や腸など)では大量の血液を必要とします。 そのため食事の直後に運動を行ってしまうと、体内の血液が不足し、心臓への負担や側腹部痛(脇腹が痛くなる)などの原因になります。 朝食後に歩く場合は最低でも30分以上、できれば2時間は安静に過ごしてからウォーキングを始めましょう。

ウォーキングの豆知識 -目次-

ウォーキングの豆知識-目次-
  1. 第一章 ウォーキングの基本

  2. 第二章 ウォーキングの効果

  3. 第三章 さまざまなウォーキング