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人気のウォーキングコース - 出水麓武家屋敷群町並みウォーキング

出水麓(いずみふもと)武家屋敷群街並みウォーキング

薩摩の武士が生きた街、その街を歩きます。平成7年には文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、令和元年には日本遺産にも認定されました。400年前の街なみが残る日本最大級の出水麓武家屋敷群です。

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コース案内・見所
出水麓(いずみふもと)は、丘陵地を平坦に整地した上で整然と区画し、道路部分は掘りこんで武家屋敷部分を高くしている。武家屋敷の敷地は丸石を積んだ石垣と高い垣根に囲まれています。武士の生活拠点だったほかに、防衛拠点としての機能も兼ね備えていました。
1599年頃から(関ヶ原の前年)30年の歳月をかけて新たに薩摩藩最大(60ha)150軒の武家屋敷群が造られました。
現在に残るその街並みを歩きます。
アクセス行き
JJR出水駅からバスで3分 出水本町バス停 起点
アクセス帰り
JR出水駅 終点
お弁当の必要
全コースには、食事処あります。
コースの状態
コースは、舗装の道ですが、ウォーキングシューズが最適です。道標はあったりなかったりで注意が必要です。
歩行時間
約3時間
歩行距離
約4.3km
交通アクセス
5
コース魅力度
5
おもてなし度
5
コース整備度
4
施設充実度
5

WSTVガイド

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本コース動画一覧

出水麓武家屋敷群町並みウォーキング-01

出水麓武家屋敷群町並みウォーキング①

武家屋敷群概要+本町バス停~郡山邸~阿多邸~諏訪神社~日本一のお地蔵様

出水麓(いずみふもと)武家屋敷群ウォーキングは、いずみ本町バス停からのスタートです。
出水麓(いずみふもと)武家屋敷群
江戸時代、薩摩藩は、鹿児島の鶴丸城を本城(もとしろ)として、各地に100以上の外城(とじょう)を作りました。外城とは現在の市町村のようなもので、その外城には郷士(半農半士)の住宅と陣地を兼ねた武家屋敷集落がたくさんあり、「麓(ふもと)」と呼ばれていました。その中でも肥後国(現在の熊本県)との境に近く、防衛上重要な場所であった出水麓の「外城」は、藩内で最初に築かれ、規模も最大であったと言われています。

出水麓(いずみふもと)は、丘陵地を平坦に整地した上で整然と区画し、道路部分は掘りこんで武家屋敷部分を高くしている。武家屋敷の敷地は丸石を積んだ石垣と高い垣根に囲まれています。武士の生活拠点だったほかに、防衛拠点としての機能も兼ね備えていました。
1599年頃から(関ヶ原の前年)30年の歳月をかけて新たに薩摩藩最大(60ha)150軒の武家屋敷群が造られました。

江戸時代末期には約120か所の麓があったとされ、出水麓は最も古く最も規模の大きい麓です。2018年(平成30年)時点でも約50戸の武家屋敷が残っており、現存する九州最大級の武家屋敷群とされています。平成7年には文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、令和元年には日本遺産にも認定されました。400年前の街なみが残る日本最大級の出水麓武家屋敷群です。

ナレーションには、VOICEVOX:WhiteCULを利用させていただいております。

歩行時間
約20分
歩行距離
約1.2km
アクセス
出水本町バス停
場所
鹿児島県
  • 温泉や入浴施設に立ち寄れます。
  • 名物料理や銘菓、その他おいしいものが食べられるお店があります。
  • 公園や植物群落などの花の見どころがあります。※四季によってことなります。
  • 自然道や山道を歩くため、ハイキングシューズ着用をおすすめするコースです。
  • 史跡、城跡、寺社など歴史的な見どころがあります。

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