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人気のウォーキングコース - バーチャルウォーキング門司港・壇ノ浦

バーチャルウォーキング レトロのハイカラな街門司港、関門トンネル人道から壇ノ浦を歩く

門司港レトロのハイカラな街の風景をながめ、関門橋、関門トンネル人道で関門海峡を徒歩で渡り、壇ノ浦の源平合戦の古戦場と赤間神宮での平家物語の世界を感じる歴史豊かなウォーキングコースです。

  • 詳細情報
  • 口コミ
コース案内・見所
JR門司港駅~レトロの街並、旧大阪商船、旧門司税関、恋人の聖地はね橋、レトロライン潮風号、めかり観潮遊歩道、関門橋、関門トンネル人道、壇ノ浦古戦場、赤間神宮耳なし芳一像、関門汽船~JR門司港駅
アクセス行き
JR門司港駅 起点
アクセス帰り
JR門司港駅 終点
お弁当の必要
起点(JR門司港駅)周辺や全コースには、食事処たくさんあります。
コースの状態
コースは、舗装の道ですが、ウォーキングシューズが最適です。道標はあったりなかったりで注意が必要です。
歩行時間
約2時間
歩行距離
約3.0km
交通アクセス
5
コース魅力度
5
おもてなし度
4
コース整備度
4
施設充実度
5

WSTVガイド

「バーチャルウォーキング門司港・壇ノ浦」の感想、コース(トイレ、道、標識等)注意点、コース日記、出会い、食べ物、特産品情報等のコメントをお書きください。

本コース動画一覧

バーチャルウォーキング門司港・壇ノ浦-01

バーチャルウォーキング門司港・壇ノ浦①

門司港駅~レトロ街~恋人の聖地はね橋

門司港駅から旧大阪商船、海峡プラザ、大連友好記念館、旧門司税関、はね橋ブルーウイングもじ、黄色いバナナポストまでの道を紹介します。
門司港の歴史 小さな村から国の特別輸出港へ
門司港は、もともと漁村と塩づくりの小さな村でした。1889(明治22)年、国の特別輸出港に指定され、街は著しく変化してゆきます。石炭の中継貿易、また大陸貿易の基地として、日本の三大貿易港にまで飛躍したのです。

1891(明治24)年には、九州鉄道が門司港駅から高瀬(現在の玉名駅)まで開通しました。この時代には三井物産や大阪商船、日本郵船の出張所などが置かれ、さらに日本銀行をはじめとする銀行の支店が集中し、門司港は九州の金融中心地となりました。

異国情緒あふれる大正時代
1895(明治28)年、関門港の輸出額は神戸・横浜に次いで全国第三位となり、1916(大正5)年には、門司港の外国貿易の出入港船舶数は年間4974隻で、全国一となりました。

異国の香りを漂わせた外国船が毎日波止場に入り、港は賑わいました。街には外国から入った珍しいものが並び、料亭や花街が賑わい、映画館が立ち並び、街は人々で溢れ返りました。

門司港レトロのハイカラな街の風景は、この時代に醸成されたものが基盤になっているのです。

歩行時間
約15分
歩行距離
約0.8km
アクセス
JR門司港駅
場所
福岡県
  • 温泉や入浴施設に立ち寄れます。
  • 名物料理や銘菓、その他おいしいものが食べられるお店があります。
  • 公園や植物群落などの花の見どころがあります。※四季によってことなります。
  • 自然道や山道を歩くため、ハイキングシューズ着用をおすすめするコースです。
  • 史跡、城跡、寺社など歴史的な見どころがあります。

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